「活字という表現」

「活字という表現」 たった今の私の主な表現方法は、 絵の具と色を使った表現である水彩画とビーズを使ったアクセサリーという表現。 なぜそうなったのかは、具体的な理由があるのかも自分ではわからなくて 気がついたらそうだったと…

「三浦春馬さんの日本製を拝見して」

あまり芸能界に興味がなくお顔を拝見すれば知ってるってぐらいだった。 それがとても悔しい。 こんなに素晴らしい人格の方が存在していた事に、その方が亡くなられた事で知るという なんとも切ない現実がそこに横たわっている。 こん…

「良からぬことが起きた時の対処法」

「えらいこっちゃが起きたときどうする?」 ここ5年ぐらい人生全体にとってしんどいことが重なって 周りの人たちはわからなかったと言ってくれますが 結構うつうつと暮らしていました。 道を歩いていても涙が出て、 なんとか踏ん張…

「違う表現者の作品を感じるということ」

自分が、回り回って結局「表現者」という意味のアーティストになって来ている人間ですが、 今までの人生で美術以外の表現作品たちを好んで観漁ったことは実はない。 映画もテレビドラマも、演劇も舞台も音楽も、ほとんど触れてきていな…

三浦春馬 Night Diver

「彼はメッセンジャー」

これまでの人生には死による別れがなかったわけじゃない。 祖父母など、大事で大好きな人たちとの別れは 本当に悲しかった。 ・ だけど会ったことも話したこともない、画面の向こうでしか存在していない人の死が こんなに悲しいのは…

「名をつける」というコト

これまで、自分の子供達、ハンドメイドショップのブランド名など 名前をつけると言う機会がそこそこありました。 また、新しい作品が生まれるたびに、オンラインショップに載せる名前をつけるんだけど、 これまでは名前をつける基準や…

シャクヤク

「自分に合った道具」

先日、新しい筆をゲットしてみました。 丸筆という種類の筆をずっと使っていて 基本の形の筆先なのですが 私の技量が足りないのかなんなのか 私が描きたい花弁の形になかなか描けない。 「練習あるのみ!」なのは永遠に変わらないけ…

「私のStay Home」

前回の記事では、水彩絵具の旅というタイトルでお送りしましたが、 作家として自分に合う道具や素材選びをしていくことは、 結局は自分のスタイル探しになっていくと書きました。 そしてそれは、大きく言えば、結局のところ「自分探し…

水彩絵具

「水彩絵具の旅」

水彩画を本格的にデイリーに描き始めて早2年だって! そんなに経っているなんて思ってなかったから自分でもびっくり! 小学校でも使うサクラマット水彩。 どこでも売っていて手に入りやすい絵の具。 とにかく「すぐ」始めたかった私…

ステキな「化学反応」

具体的なビジョンもなく、ふと思ったということだけで始めた水彩画。コミットしたくて、100日プロジェクトを開始。毎日1つ水彩画を描くという挑戦してみたら始めた頃には全く思ってなかったアイデアが浮かんで水彩画ステーショナリー…