「ブックデザインから再出発

比較的読書は好きで

小学校6年生のときに1番ハマってよく夜更かししたもんだ。

でも正直に言うと、その後そんなに読みたいと思う本がなくなってしまい

そのうちまったく本屋さんに行かなくなった。

小学高学年向けの冒険ファンタジーが好きということだったんだと

高学年になった娘の本を見て気がついた。

そんな私ですが、

大学でのデザインの授業でブックデザインの課題が出て

本というものの違う側面を研究することに。

写真はそのときデザインしたプレゼン資料です。

大学卒業時につくったポートフォリオの一部。

表紙デザインのその意図や、手に取ってもらうためにはどうするか。

もちろん、本を読んで中身も分析したもんだ。

これがめちゃくちゃ楽しくて、

その本のどの特質を全面的にウリにするか、説明し過ぎないけど、

興味をそそるブックデザインを目指すには!?

すんごい苦労したし迷ったし。

でも結局のところ頭で考えたことよりも

直感で浮かんだデザインにしたなぁと。

でもその方がスッキリしたのよ、私の目が輝いたのよ。

何が言いたいかってね

自分がいいと思った理屈抜きのものを作ろうとコミットしたんです。

意図的なプランなくデザインしたものは、

デザインではないとプロには言われると思う、たぶん苦笑!

でもいいの、自分は好きなんだもん!笑笑


社会には色んな定義や作られた常識が存在するけど、

そして自分すら思い込んだ何かしに

自分自身を縛ってることに気がついてなかったりするけど、

晴れやかに「これ好きです!」と言えるものと

私は出会っていきたいのです。

近頃、自分の過去にまつわるアイテムに触れることが多く

またそれらから色々思うところが出て。

これも何かのサインと思うのです。

一つ一つ拾い上げて

今の自分へのメッセージとして、しかと受け取っています。

何気ないことすぎて

スルーしてきてしまった幾億ものカケラたちを一つ一つ集めてる気分。

「好きを突き通す」

その先には一体何が待っているんだろね?

楽しみでしかない。

いつも読んでくれてありがと!
またね!

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