「ママと主婦とアーティストと」

主婦になりママになってからアーティストとして道を歩むことを選んだ私。

家事も料理も3人キッズのママ業もやりながら、いかに自分から湧き出るものを忘れる前にアウトプットするか。もうホント永遠のテーマよね。

でもここ数年のテクノロジーの進化のお陰で、いろんなことが可能になっているんです。ホントありがたい!!今日はね、どんなことが何をどう使って可能にしているか、一部シェアしたいと思います。

私が日常的にフル活用しているのは
ずばり「メモ機能」!

じっとデスクに座っていなくても文章が書けるように

SNS(Instagram, Twitter, Facebook, Blog)への投稿回数を保つことができる。料理しながらiPhone片手に文章を打つことができるのです!私は、煮たり焼いたりしている待ち時間に書ける分量ずつ小分けに書いています。火の元だけ気をつけて臨機応変にやってます。

お風呂の中でも作業できる

防水機能ありバージョンのiPhoneをゲットしてから、お風呂の中でも文章を書いたり、浮かんだアイデアやイメージのメモを取ることが可能に!

→個人的にアイデアが浮かびやすい入浴時に取りこぼしなく記録できる
→冷え性対策に有効な長風呂と時間作りの両方を叶える
→お風呂の時間がアイデア出しの時間に。

リサーチもできてアイデアのメモも取れる。子供たちが小学生以上になり、一人でお風呂に入ることができるようになってからの習慣。お風呂という限られた空間が集中しやすい場所となっています。

<メモ機能のメリット>
PC⇄iPhoneの自動リンクが「ながら作業」を可能に

Mac PCで書いても、iPhoneで書いても自動リンクしてくれるので、例えば、5分前にお味噌汁作りながら書いた3文の続きを、デスクに戻ってからPC開いたらそのまま書けるのが私的にはとても便利なんです。アプリ内で済むということは、フォルダの中を探すことも、ファイルを開くという作業もなく、それだけですんごい時短で手間も減る。

また、私のMacはMacBook Pro なので持ち運べますが、夕食準備の時間帯でも仕事を進めたい時、細切れにキッチンとデスクを行き来しながら家事と仕事のバランスをとっている私にとっては、ノートPCを電源から外して持ち運ぶことだけでも結構な手間になるのです。もちろん、キーボードで書いた方が早いし打ちやすのですが、短い時間たったまま作業ができるiPhoneでも書けることが「少しでも進める」「ちょっとした、でも忘れたくないメモを取る」ということにとても役立っています。

私にとって「書くこと」「メモする」ことって、めちゃくちゃ大事な作業なんです。とかくワクワクすることを思いついたり人生を左右する考えに行きついたりしたことを「コトバ」にして書き記すことで頭の中で浮かんだということにプラスして、自分の奥により深く刻み込むという工程が、人生全体にとって大事だと思っているからで。

自分のことって意外にわかってなかったり見えなかったり。でもこの書いたコトバを読み返すことで、また新たな気づきに出会うことが多いのです。自分の人生を「自分らしく生きる」方向に進めるための儀式みたいなものなのです。

さらに言うと、今回の記事では、テクノロジーの助けを得ていろんなタスクをどう両立させるかという話ではありますが、アナログなノートに手書きしたメモ取り作業は、もっとインプット力が高いと思っています。

文字を書く手にもそのコトバたちが刻まれると思うから。そういったことが、私の習慣や考えから生まれたオリジナルノートに「メディテーション(瞑想)ノート」と名付けた所以だったりします。

と言うことで「メモとり魔」な私がママ業+主婦業+アーティスト業を同時に進行するために、現在のところ活用している方法論についてシェアしてみました。

きっと世の中にはいろんな便利機能やアプリが存在してると思うけど、私にはこのメモ機能だけでも十分に助かってます。ママだからって諦めていたり、時間がないって諦めていたり。私のシェアが小さくとも何かのヒントやきっかけになれば嬉しいなと思います。

いつも読んでくれてありがと!
またね!

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